トップページ < ブログ一覧 < ブログ詳細
2019.11.22
仕事のできる人

「仕事が「雑で速い人」vs「丁寧で遅い人」どちらがエラくなるか?」という話

社長
『孫子』に「巧遅は拙速に如かず」という言葉がある。どんなに上手でも完成まで時間がかかりすぎるよりは、下手でも速いほうがいいという意味だ。
現代のビジネスでは、スピードはますます重要性を増している。質がどうでもいいわけではないが、締め切りがある仕事においては、それを守れなければ何もしないのと同じであり、そして締め切りのない仕事などないといっていい。
 管理職のほうが一般社員より「速さ」を評価/上司は「この仕事で評価するのはここ」と示して、枠からハミ出ている部下を徹底指導すべし!
プレジデント編集部がとったアンケートの結果を見てみると(図)、一般社員では「丁寧さも速さも並がいい」という人が多いが、管理職以上になると、「丁寧さよりもスピードを重視する」という人が多くなる。これは管理職ほどスピードの重要性を理解しているからだろう。また現実問題として、たとえミスだらけだろうと期限前に提出さえしてくれれば、周囲がフォローすることもできる。だから「巧遅の部下よりは、拙速の部下のほうがマシだ」と考える管理職が多いのかもしれない。
しかし本当は拙速と巧遅のどちらがいいかという議論は、問題設定のしかたによって、まったく答えが変わってくる。

https://president.jp/articles/-/8274 より抜粋

まだまだ続きがあるのですが、部下を持つ人……特に管理職になりたて、後輩、部下を持ったばかりの人は考えさせられることが多いのでは・・?と思った記事でした。

ぜひ、続きを読んでくださいね。